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2018.10.18NEWS

【プレスリリース】公式オンラインストア「Rename.jp – ブランド名を表示しない、服の新しい売り方」がオープン!

廃棄しない、ブランド価値を毀損しない、新しいアパレル再販のしくみ「Rename (リネーム)」を展開する株式会社FINE(以下、FINE)は、公式オンラインストア「Rename.jp – ブランド名を表示しない、服の新しい売り方」をオープンしたことをお知らせします。

Rename.jpでは、縫製工場でブランドネームやブランドタグの付替えをしてブランド名を変えた新品の服をメインに再販売します。

 

Rename.jp – ブランド名を表示しない、服の新しい売り方

元は違うブランドの服。元のブランド名を表示しない「服の新しい売り方」です。
元はいろいろなブランドの服だから、バリエーションはさまざま。けど、デザインや品質はそのまま。しかも、お手頃プライス。
そんな良質で価値ある服を、Renameブランドとして提案します。

Rename.jp 公式オンラインストア

 

Rename.jpで服を買う 3つのメリット

お得に買える
各ブランドはブランドイメージを傷つけないため、たとえ売れ残っても大幅な値引きはできません。Renameによって元のブランド名を表示しない事で、イメージを傷つけずに元より安い価格で販売する事が可能です。

エコに繋がる
日本では年間100万トンの服が廃棄されています。中には新品のまま廃棄されている服も多くあります。Renameによってブランド名を変えた新品を再販売することで、廃棄量の削減に繋がります。

新たな出会い
「このブランドは好みじゃないから…」そんな理由で手に取らなかったブランドも多いはず。Renameによって元のブランドイメージがなくなり、今まで手に取らなかったアイテムとも出会えます。

 

Renameの役割 – 服に関わる人がより豊かに

アパレル製品は、トレンドや着用シーズンの影響によってライフサイクルが短く、在庫が残りやすい製品です。在庫処分時には、大幅な値下げや転売による意図しない販路への流出などに起因する「ブランド価値の毀損」が懸念され、そのまま廃棄されてしまうこともあります。

Renameでは、縫製工場でタグや襟・洗濯ネームなどの付け替え加工を行い、ブランド表記を「Rename」に変更して再販売します。
ブランド価値を守りながら、製品を有効活用できる新しいアパレル再販方法。
「メーカーの在庫問題」とそれに伴う「アパレル廃棄」両方の問題を解決します。

そして、服を着る人(消費者)には、新しい服との出会いを。
服に関わる人がより豊かになれるしくみです。

Renameページ
※「Rename」は株式会社FINEの登録商標です。(登録番号:第5993600号)

 

<本件に対する問い合わせ先>
株式会社FINE PR担当:津田
電話:052-800-8130 E-mail:pr@c-fine.jp

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