PERFORMANCE取引事例

取引事例 CASE.32

美容用品を取り扱う企業様

大規模なインナーの買取事例

上代金額 約9,200万円
インナー 20,800点

お客様の課題

ブランド終了に伴い、残った在庫をすべて売り切らなければならない

  • 自社での最終セール終了前に、全量一括で買い取ってもらえるところを見つけなければいけない
  • 倉庫の解約日が1か月後に決まっており、必ずそれまでに出荷完了しなければならない

ご依頼の背景

最終販売の対象在庫が確定する前に、
買取先と条件を決める必要があった

今回はオリジナルのコスメや美容用品を幅広く展開されている企業様より、インナー事業の撤退に伴う在庫買取りのご相談です。

急な会社の方針の変更により、インナーブランドが終了することになり、直前に発注した商品と合わせて約20,000点もの在庫が残ってしまっていました。このブランド終了に合わせて倉庫の解約も1か月後に決まっていたため、自社でのセール販売終了後は速やかに在庫をなくさなければならないという、非常にタイトなスケジュールでした。

セールの進捗から自社での完全消化が難しいことは明らかで、残った商品は廃棄も検討せざるを得ない状況でした。ただ担当者様は「最後まで誰かに使って欲しい」という思いが強くあり、他の販売方法を模索していました。

そこで、複数社での在庫買取を検討しましたが、セール販売を継続していたため、「買取対象の在庫内容が確定しない」ことが課題で、思うように見積りが進みませんでした。
そこでFINEでは販売の進捗をヒアリングの上、対象在庫が未確定のまま買取見積もりを提示させていただきました。

FINEの解決策・効果

セール販売継続中の在庫に対して、迅速に買取見積もりを提出
対象在庫確定から1週間という短いリードタイムで出荷完了

  • セール販売中の在庫に対して買取条件を決定
  • 出荷の1週間前まで顧客返品等の対応により変動する在庫を、条件変更なしで取引進行
  • 最終在庫明細確定から倉庫解約までの1週間という短いリードタイムで出荷完了

お客様の反応

関係者様
丁寧に進めていただけました

複数の企業様にお声かけさせていただきましたが、実際に見積もりを得られたのは2社だけでした。その中で一番良い条件で引き受けていただけたのでFINEにお願いしました。出荷直前に納品方法を変更させていただきましたが、柔軟にご対応いただき、大変助かりました。最後まで売り切るという姿勢からも依頼して良かったと思います。

FINEの対応ポイント

RENAME

POINT.01

ブランドセール終了日や倉庫解約日など、制約条件がある中で柔軟に見積もり条件を提出

POINT.02

セール中の販売進捗から最終見込みを立てたことで、事前に提出した見積もり条件を変更することなく取引完了まで進行

今回の事例のように、最終的な在庫数が確定しない段階で「概算見積もり」をご依頼いただくケースは非常に多くあります。

FINEでは、現在の販売進捗をヒアリングした上で概算のお見積りを提示し、その後の進捗も定期的にお伺いしながら、最終的な着地予測を担当者様とすり合わせていきます。
あらかじめ「今の在庫状況だと、このくらいの買取価格になる」ことを共有し、実数確定後に最終価格を提示することで、想定とのギャップを最小限に抑えるようにします。これにより、予算の計上や社内調整がスムーズに進められるようになります。

また、事前に買取先を確定させておくことで、販売終了後すぐに在庫を出荷できる点も大きなメリットです。一方で在庫数が流動的な分、直前で納品形態が予定と変わってしまうこともあります。今回の事例でも、直前に納品形態の変更が生じましたが、事前に「在庫変動があること」を前提に納品倉庫側と連携していたため、スケジュールを遅らせることなく無事に納品を完了することができました。

直前まで状況が変わることを前提とした柔軟な対応力こそが、FINEが選ばれる強みだと感じています。

リネームやアウトレットでの再販に興味をお持ちの方、
お見積りやご質問などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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