PERFORMANCE取引事例

取引事例 CASE.30

有名ブランドのバッグや服飾雑貨を取り扱う企業様

シーズン終了後に残った在庫の
定期的な買取事例

上代金額 約4,500万円
10,000点

お客様の課題

特価販売を繰り返した後の最終在庫を販売できる方法が無かった

  • 特価販売後に、サイズやカラーが偏った商品が手元に残ってしまっていた
  • 毎シーズン残った在庫を一括で買い取ってくれるパートナーを探していた

ご依頼の背景

既存顧客への特価販売が続き、
プロパー販売に支障が出ていた

今回はライセンスブランドのバッグを中心に、アパレルや雑貨の卸売を展開されている企業様より、シーズン終了後の在庫処分についてご相談をいただきました。

これまでは、シーズン終わりに既存顧客への特価販売を行って在庫消化を進めていました。しかし、特価販売を繰り返すことで特定のカラーやサイズに偏った在庫が残ってしまい、自社で完売させることが困難な状況に陥っていました。

また、「残った在庫を何とか売り切らなければならない」というプレッシャーが営業担当者の精神的負担となっていました。本来注力すべき新商品の販売活動に集中できず、在庫処分のための提案や煩雑な調整作業に手がかかってしまい、営業活動全体に悪影響を及ぼしていました。

こうした状況から、「最短かつ少ないリソースで早期に在庫を売却し、新しい商品の販売に集中できる環境を整えたい」という明確な目的のもと、FINEにご依頼いただきました。

FINEの解決策・効果

FINEのアウトレット専門チャネルを活用することで、偏った在庫でも一括買取を実現
シーズン終わりに必ず発生していた在庫課題をスピーディーに解決

  • 自社での販売予測をもとに、在庫相談の翌日には買取価格を回答
  • 偏った在庫も幅広い販路を活用することで、大小ロット問わず一括買取が可能

お客様の反応

関係者様
滞留在庫の心配をせずに、営業に集中できるようになりました。

最後に一括で買い取ってくれる先がある事で、偏って残った在庫を気にせず、新商品の販売に全力を注げるようになりました。倉庫で眠っていた商品も整理でき、在庫回転率が上がったことで、販売機会を逃さず現金化できました。数字面だけでなく、営業心理の面でも非常に助かっています。

FINEの対応ポイント

RENAME

POINT.01

セール終了後にサイズやカラーが偏った在庫もまとめて一括買取

POINT.02

買取パートナーとして、3か月に1度の安定した取引を実現

今回のように、既存の卸先へ特価販売を続けることでプロパー販売に影響が出てしまったという話は、他でもよく聞きます。

シーズンセールや特価販売終了後に残る在庫はサイズやカラーに偏りがあり、営業担当者が複数の売り先を探すことに時間を費やすのは、生産性がよくありません。

FINEでは、アウトレットに特化した自社ECと卸販売という2つの方法があります。在庫の残り方に応じて、この2つを掛け合わせることで買取価格をお客様の希望条件に合わせることができると判断し、ご相談の翌日には買取価格のご回答ができました。

全量一括かつ希望条件で買取りができたことにより、これまで在庫処分に充てていた営業リソースが解放され、特価商品で既存卸先の予算を圧迫することも無くなりました。

特に全国に卸販売をしている場合、在庫買取り後の商品の取り扱いに不安を感じられることも多いです。FINEでは、具体的にどこで販売を予定しているかを丁寧にご説明させていただいております。オンライン商談や対面での商談、お電話やメールなどご要望にあった方法で対応します。

そのうえで、買取後の販売に懸念がある場合は、販路制限という形でNG販路を設定していただくことが可能です。ご納得いただける取引条件を定め、契約書で取り交わしをするため、在庫買取に対して不安があったお客様でも、安心してご利用いただくことができます。

在庫を最後の1点まで売りたいというお客様の想いを尊重し、小さな不安にも柔軟に対応いたします。その結果、在庫再販パートナーとして特価販売を全て弊社にお任せいただくお客様が増えています。

在庫買取の検討をしたいが、買取後の販路に不安がある、在庫処分のためのリソースが不足しているなど。在庫に関わるお困りごとがあれば、まずはお気軽にFINEにご連絡ください。

リネームやアウトレットでの再販に興味をお持ちの方、
お見積りやご質問などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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