PERFORMANCE取引事例

取引事例 CASE.29

アパレル事業を継承した企業様

リブランディングに伴う旧在庫の買取事例

上代金額 約3.5億円
14万点

お客様の課題

旧在庫がブランド戦略の障害となっていた

  • 旧在庫が残っていることで、ブランドの世界観を刷新することができなかった
  • 個別処分や値下げ販売ではなく、一括で迅速に解決したかった

ご依頼の背景

ブランド継承により発生した
旧在庫の消化に困っていた

今回ご相談をいただいたのは、他社からアパレル事業を譲り受け、新たにブランド運営を開始された企業様です。新体制への移行に伴い、リブランディングを決定されましたが、前運営企業から引き継いだ大量の旧在庫が残っていました。

こうした旧デザインの在庫は、ブランドイメージ統一の妨げとなるだけでなく、保管スペースを圧迫し新作の投入を阻むという物理的な問題も引き起こしていました。

さらに、将来的な運営効率を見据えた倉庫移転の計画もあり、その準備として「まずは滞留している在庫をすべて整理したい」という明確なご要望がありました。新体制のスタートにあたり、旧在庫の処理に過度な時間や管理費用を費やすことは避けたいという意向のもと、迅速な在庫消化を求めて、弊社へご依頼いただきました。

FINEの解決策・効果

対象となる旧在庫の一括買取、最短の出荷スケジュールを提案

  • シーズンが異なる在庫の一括買取を提案
  • 出荷までの作業段取りを確認の上、10tトラック7台分の出荷スケジュールを立てた

お客様の反応

関係者様
新たな事業投資への資金確保にも繋がりました。

新規商品投入・リブランディングに集中できる環境を構築することができてとても助かりました。早期キャッシュ化により、新たな事業投資への資金確保にも繋がり、満足しています。

FINEの対応ポイント

RENAME

POINT.01

移転作業前に全量出荷することで、倉庫内の混雑を回避

POINT.02

梱包作業の進捗に合わせて、出荷スケジュールをリアルタイムで調整

当初は在庫のシーズンに合わせ、9月と11月の2回にわたる出荷を予定していましたが、移転作業のピークと重なることで現場が混雑し、業務に支障をきたす懸念がありました。

そこで、ご依頼主様の「希望出荷日」を最優先に、対象在庫を一括で出荷できるようスケジュールを立案。納品先倉庫と連携することで、直前のスケジュール変更にも対応し、移転作業が本格化する前に全量出荷を完了させました。今回の対応を高く評価いただき、その後も継続的なパートナーとして複数回のお取引を重ね、最終的には累計14万点にのぼる在庫を買取させていただきました。

期限の迫ったスケジュール調整や、まとまった物量の一括買取に関するご相談があれば、ぜひFINEまでお問い合わせください。

リネームやアウトレットでの再販に興味をお持ちの方、
お見積りやご質問などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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