PERFORMANCE取引事例

取引事例 CASE.28

インフルエンサーが手掛けるアパレルブランド様

倉庫の契約終了に伴う買取事例

上代金額 約3,700万円
5,779点

お客様の課題

計画通りに消化しきれなかった商品が滞留していた

  • ブランドイメージを守るため、極端な値引き販売ができなかった
  • 倉庫の契約終了に伴い、滞留している商品の販売先を見つけなければならなかった

ご依頼の背景

アパレルと雑貨が混在し、
一括買取できる先が見つからなかった

今回はインフルエンサーが手掛けるアパレルブランド様からのご依頼です。同ブランドではSNSを中心に人気を誇り、アパレルのみならずオリジナル雑貨も幅広く展開されています。

ブランドイメージを維持するため、極端な値引き販売(60%OFF以上)は行わず、2〜3年かけて福袋やセールでじっくりと在庫を消化する計画を立てていました。しかし、トレンドの変化やカラー・デザインによる偏りから、計画通りに消化しきれない在庫が一部滞留。その中には旧モデルのスマートフォンケースなどの雑貨類も含まれており、完全消化に時間がかかることが課題となっていました。

また倉庫の契約終了を控えており、退去期限まで残り1ヶ月を切っていました。移転コスト削減に向けて滞留在庫の消化を急がなければなりません。複数社へ見積もりを依頼していましたが、アパレル以外(雑貨類)の引き取り手が見つからず、廃棄も検討せざるを得ない状況のなか、FINEへご相談をいただきました。

FINEの解決策・効果

雑貨を含めた全量買取を提案し、廃棄をゼロに

  • サンプルをお借りし、アパレルと雑貨の商品状態から販売の見通しを立て、見積もりを提出
  • 商品の仕分け作業やトラックの手配を代行し、期日までの出荷を可能にした

FINEの対応ポイント

RENAME

POINT.01

FINEの販路を活かすことで、カテゴリーを問わず一括での買取が可能

POINT.02

出荷作業を一部弊社で代行することで、ご依頼主様の負担を最小限に抑えた

トレンドを意識するSNS主導のブランド様は、新作の展開サイクルが非常にスピーディーです。一方で、旧モデルの商品が倉庫スペースを圧迫してしまっている、というご相談をいただくケースが多くあります。特に大幅な値引き販売を行わない方針の場合、残った在庫をいかにブランドイメージを損なわずに消化しきるかが、非常に難しい判断となります。

また、客単価向上に欠かせない「雑貨類」は、生産ロットの兼ね合いやギフト需要の変動により、アパレル以上に余剰在庫が発生しやすい傾向にあります。他社様の見積もりでは「アパレルは買取可能だが、雑貨は対象外」と断られてしまうケースも少なくありません。

FINEでは、アパレル以外の商材も一括で買い取ることが可能です。雑貨単体ではアパレルに比べて換金性が下がる側面もありますが、弊社に一括してお任せいただくことで、複数社とやり取りする手間や最終処分にかかるコストを削減できます。

今回は「最終販売にかかる工数を最小限にしたい」とのご要望を受け、お客様には商品の梱包のみをご対応いただき、トラックの手配や出荷作業、仕分けまでを弊社で代行いたしました。

FINEでは服飾雑貨に限らず、家電、生活雑貨、コスメなど、カテゴリーを問わず幅広い商材の買取に対応しております。「アパレル以外の在庫処分に困っている」「一括でスピーディーに片付けたい」という課題をお持ちの方は、ぜひ一度FINEにご相談ください。

リネームやアウトレットでの再販に興味をお持ちの方、
お見積りやご質問などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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