PERFORMANCE取引事例

取引事例 CASE.2

大手通販会社様

短期間での大規模アパレル在庫の買取事例

レディースアパレル
52万点 上代金額25億円分

お客様の課題

約1ヶ月間でアパレル製品約52万点の在庫処分(転売)が必要

  • 10トントラック50台分という大量在庫の搬出先が必要
  • それらを、1ヶ月で全て完了させなくてはならない
  • 取引業者が複数になり、時間や手間がかかることを避けたい

ご依頼の背景

時間が限られている中、複数の取引業者と取引は時間と手間がかかり困難だった

本事例のお客様は、現在もお取引のある大手EC会社様です。こちらのお客様とは、数年前にもアパレル以外ではありますが、商品の買取をさせていただいたことがあります。

今回は、財務体質改善を目的に在庫削減と倉庫の売却を予定されておりました。そのため、決算前までにアパレル製品約52万点を在庫処分(転売)する必要でした。当初の計画では在庫を分けて、複数企業に販売する予定だったと聞いております。アパレル製品52万点という量は、おおよそ10トントラック50台相当です。また、決算前という理由から、全商品の搬出期限は1カ月でした。そのような非常にタイトなスケジュールの中で、複数の取引業者と取引を行うことは非常に時間と手間がかかってしまうことが今回の課題でした。

FINEの解決策・効果

在庫をすべて引き受けることで、お客様の時間と手間を削減

  • 搬出段取りや出荷の手配、自社(FINE側の)倉庫での荷受けをなど、FINEでコントロール
  • 結果、無事期限内に予定商品の搬出および倉庫整理が進み、倉庫の売却準備も整った

お客様の反応

大手
通販会社様
「新しい取引先を探す時間や手間が省け、期限内に取引が完了できました」

その後、こちらのお客様から再度お取引をさせて仕事をいただいております。
セール販売を終えて残ってしまった商品や決算前などの関係が理由で、期限付きでのご依頼は非常に多いです。FINEでは、そうしたタイトなスケジュールな場合でもそれに合わせ迅速に対応できます。

FINEの対応ポイント

FINE

POINT.01

販売条件、搬出段取りなどの積極的な確認。

POINT.02

ブランド価値の毀損を最小限に抑えるための販売先の選定。

当初提案させていただいた通り、10トントラック50台のアパレル製品の搬出から再販まですべてをFINEが行うことができました。今回、ご要望の中で同グループと競合先は再販先として避けたいということがありました。FINEでは基本的に、買取させていただいた商品について、「どこで再販して良いか」「販売条件があるか」などの再販時の条件を必ず確認させていただいております。お客様が意図しない場所での再販の展開は、既存の販売やブランディングに影響する可能性が高いと考えるからです。

再販時の制約が多い場合は、FINEならではのサービス【Rename (リネーム)】によって対応が可能です。商品のタグを付け替えてブランドをクローズして再流通(再販)することで、再販時の制約や課題も解決できます。その他にも、お客様のご要望に応じて取引条件を決めさせていただき、それに応じて販売先を選定しています。お客様の今後のブランド展開に支障がでないよう配慮するためです。FINEならではのサービス【Rename(リネーム)】も交え、本案件の商品はディスカウントショップやECで再販を展開しました。

リネームやアウトレットでの再販に興味をお持ちの方、
お見積りやご質問などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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